丹波篠山市立歴史美術館ブログ

2012年01月

今日も丹波篠山では、雪が降るほどの寒さが続いています。
 
そんな中、歴史美術館では季節を先取りした展示品が一組・・・・・・
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青山家伝来のお雛様・・・です!
この雛人形は享保雛(きょうほうびな)と呼ばれており、およそ江戸中期から後期頃のものだと推測されています。
お雛様の頭の飾りがとっても繊細です。展示の際にも大変気を使います。
篠山では今でも旧暦にあわせて3月上旬から4月上旬頃にお雛様を飾る風習が残っています。
歴史4館ではこの歴史美術館が一番乗りですが、篠山城大書院・青山歴史村・安間家史料館でも、2月3日から雛人形の展示が始まる予定です。
 
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4館それぞれ、由来も意匠も異なる個性的なお雛様を展示しています。
ご来館の際はぜひ、ご覧になってください
 
(歴史美術館スタッフ)

今日は 歴史美術館の近くにある、春日神社の境内でとんど焼きが行われました。
 
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歴史施設のお正月を華やかに飾ったお飾りも 勢いよくとんどの炎に包まれました。
 
 
 
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あったかい炎にあたりながら
 
とんどの灰を持ち帰る人や
おいしそうにお餅もやかれていました。
 
篠山のお正月の風景でした。
 
 
 
 
(歴史美術館 スタッフ)
 

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今朝の篠山は、この冬一番の積雪量となりました
写真は、午前8時30分ころの様子です。
青空が出てとってもきれいな雪景色です
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現在9時00分の時点で、
主要道路は、だいぶ溶けてきましたが・・・、小さな道路は、まだ雪が残っています。
お車でお越しの際には、お気をつけてお越しください
 
(歴史美術館スタッフ)

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皆様、新年あけましておめでとうございます
本年も歴史美術館をご愛顧いただきます様よろしくお願い申し上げます
今年も、篠山の歴史と芸術は当館で、是非ご堪能くださいませ
2012.1.2 歴史美術館スタッフ一同
 
※写真は、歴史美術館で、ただいま展示公開中の、今年の干支である「辰」の文様が美しい太刀です。
春の企画展までは、展示している予定です。
皆様、縁起の良いこの名刀に出会いに、是非いらしてください。
 

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